議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/03/01
会議録
○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「護憲リベラルの会」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(大森昭君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、護憲リベラルの会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成六年度予定経費要求に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) まず、本院の平成六年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は三百七十六億八千五百万円余でございまして、前年度に比し約二十一億七千七百万円の増額となっております。 内訳の第一は、まず、国会の運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は三百六十六億一千八百万円余でございます。前年度に比し約二十四億三千百万円の増額となっておりますが、これは、主として政策担当秘書の平年度化によるものでございます。また、列国議会同盟東京会議の開催に必要な経費でございますが、要求額は五千三百万円余でございます。 内訳の第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、十億八百万円余でございます。その主な内容といたしましては、国会審議テレビ中継設備整備費一億一千百万円余、本会議・委員会開会表示設備改修費五千八百万円余、本館その他庁舎等の施設整備費八億三千八百万円余でございます。 内訳の第三は、国会予備金に必要な経費でございまして、五百万円を計上いたしております。 次に、国立国会図書館の平成六年度予定経費要求について御説明申し上げます。 要求額は百五十一億七千五百万円余でございまして、前年度に比し約一億九千五百万円の増額となっております。 内訳の第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等でございまして、要求額は百三十億九千九百万円余でございます。前年度に比し約三億七百万円の増額となっておりますが、これは、主として図書館業務の機械化と国会サービス充実のための経費、関西図書館プロジェクト調査経費の増額等によるものでございます。 内訳の第二は、科学技術関係資料の購入に必要な経費ででざいまして、要求額は五億四千八百万円余でございます。 内訳の第三は、施設整備に必要な経費でございまして、要求額は十五億二千六百万円余でございます。これは、主として本館改修に要する経費でございます。 次に、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の予定経費要求について申し上げます。 総額は、裁判官弾劾裁判所が一億二千二百万円余、裁判官訴追委員会が一億三千九百万円余でございまして、これらはいずれも人件費及び事務費等でございます。 以上でございます。
○委員長(大森昭君) 本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会並びに理事会において審議いたしておりますので、直ちにお諮りいたします。 まず、参議院の平成六年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大森昭君) 多数と認めます。よって、これを了承することに決定いたしました。 次に、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の平成六年度予定経費要求につき、ただいまの事務総長説明のとおり、これを了承することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会 ―――――・―――――