本会議 第3号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/02/10
会議録
○議長(土井たか子君) これより会議を開きます。 ————————————— 議員請暇の件
○議長(土井たか子君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。 高橋辰夫さんから、海外旅行のため、二月十七日から二十七日まで十一日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 ————————————— 裁判官訴追委員辞職の件
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 裁判官訴追委員山下元利さん及び早川勝さんから、訴追委員を辞職いたしたいとの申し出があります。右申し出を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。 裁判官訴追委員の選挙 ————◇————— 国会等移転調査会委員の選挙
○議長(土井たか子君) つきましては、裁判官訴追委員の選挙を行うのでありますが、この際、あわせて、国会等移転調査会委員の選挙を行います。
○井奥貞雄君 裁判官訴追委員及び国会等移転調査会委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
○議長(土井たか子君) 井奥貞雄さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 議長は、裁判官訴追委員に 山下八洲夫さん 及び 米沢 隆さん を指名いたします。 次に、国会等移転調査会委員に小林守さんを指名いたします。 ————◇————— 中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、中央社会保険医療協議会委員に井原哲夫さん及び館龍一郎さんを任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土井たか子君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 平成五年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の出時特例に関する法律案(大蔵委員長提出)
○議長(土井たか子君) 日程第一、平成五年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長宮地正介さん。 ————————————— 平成五年度の水田営農活性化助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔宮地正介君登壇〕
○宮地正介君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昨日大蔵委員会において全会一致をもって起草、提出したものでありまして、平成五年度の水田営農活性化助成補助金に係る所得税及び法人税について、その負担の軽減を図るため、同補助金のうち、個人が交付を受けるものについては、これを一時所得とみなすとともに、農業生産法人が交付を受けるものについては、一定 の要件のもとに事業用固定資産の圧縮記帳の特例を認めようとするものであります。 なお、本案による国税の減収額は、平成五年度において約四億円と見込まれますので、内閣の意見を求めましたところ、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対しない旨の意見が開陳されました。 以上がこの法律案の提案の趣旨とその概要であります。 何とぞ速やかに御賛成あらんことをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土井たか子君) 採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇—————
○議長(土井たか子君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会 ————◇—————