厚生委員会 第13号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/06/29
会議録
○加藤委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程二千二百三十五件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議いただきましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 重度心身障害者・寝たきり老人とその介護者が同居可能な社会福祉施設の設置に関する請願十件 身体障害者スポーツの促進に関する請願二十七件 男性介護人に関する請願五件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者が同居入所可能な社会福祉施設の実現化に関する請願七件 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願百八十六件 ウイルス肝炎の総合的な対策の確立に関する請願二件 重度心身障害者とその両親またはその介護者及び寝たきり老人とその介護者の家族が同居可能な社会福祉施設の設置に関する請願一件 骨形成不全症の特定疾患指定に関する請願一件 高齢者保健福祉施策の推進に関する請願九件 男性介護従事者の養成・確保と介護従事者の待遇改善に関する請願九件 骨髄移植医療体制の充実と拡充に関する請願百九十二件 小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願三百六十四件 肝炎患者の医療費負担軽減とウイルス肝炎の正しい知識の普及に関する請願四十件 難病ジストニアの治療薬ボツリヌストキシンの早期認可に関する請願四件 重度心身障害者と寝たきり老人がその介護者と共に社会福祉施設に同居入所可能な法律の制定に関する請願二件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――
○加藤委員長 この際、御報告いたします。 本日まで本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり、地域保健及び福祉対策に関する陳情書外四十八件であります。 ――――◇―――――
○加藤委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○加藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 厚生関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する件以上の両件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十四分散会