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129回国会衆議院1994/06/16

議院運営委員会 第28号

発言数
13
登壇者
3
会派数
1
開催日
1994/06/16

会議録

奥田敬和改新

○奥田委員長 これより会議を開きます。  この際、緒方事務総長から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の願いが提出されております。  つきましては、緒方事務総長の辞任を許可することとし、本日の本会議においてこれを決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田敬和改新

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

奥田敬和改新

○奥田委員長 次に、事務総長の選挙の件についてでありますが、本委員会といたしましては、後任の事務総長に谷福丸君を推薦することとし、緒方事務総長の辞任が本会議において許可さむましたならば、引き続き本日の本会議において事務総長の選挙を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田敬和改新

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     ―――――――――――――

奥田敬和改新

○奥田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務次長の説明を求めます。

谷福丸衆議院事務局事務次長

○谷事務次長 まず最初に、日程第一ないし第六につき、稲垣決算委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、一括して、社会党及び共産党が反対でございます。二回目は日程第三ないし第六で、一括して、社会党及び共産党が反対でございます。  次に、日程第七につき、白川商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、ただいま御決定いただきました事務総長辞任の件についてお諮りをいたします。  辞任が許可されましたならば、事務総長の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。  本日の議事は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第十七号   平成六年六月十六日     正午開議  第一 平成二年度一般会計歳入歳出決算     平成二年度特別会計歳入歳出決算     平成二年度国税収納金整理資金受払計算     書     平成二年度政府関係機関決算書  第二 平成三年度一般会計歳入歳出決算     早成三年度特別会計歳入歳出決算     平成三年度国税収納金整理資金受払計算     書     平成三年度政府関係機関決算書  第三 早成二年度国有財産増減及び現在額総計     算書  第四 平成二年度国有財産無償貸付状況総計算     書  第五 平成三年度国有財産増減及び現在額総計     算書  第六 平成三年度国有財産無償貸付状況総計算     書  第七 製造物責任法案(内閣提出)     ―――――――――――――

奥田敬和改新

○奥田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。     ―――――――――――――

奥田敬和改新

○奥田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十一日火曜日正午から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。  この際、休憩いたします。     午前十一時三十九分休憩      ――――◇―――――     午後零時二十五分開議

奥田敬和改新

○奥田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、緒方前事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでありますので、これを許します。緒方前事務総長。

緒方信一郎衆議院事務総長

○緒方前事務総長 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。  平成元年六月に就任いたしまして以来約五年の間、私のような至らぬ者が何とかその職責を全うすることができましたのは、ひとえに議長、副議長、委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼を申し上げる次第であります。本当にありがとうございました。  先生方におかれましては、一層御健康に御留意くださいまして、ますます御発展、御活躍をいただきますよう心からお祈り申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。  本当にありがとうございました。(拍手)

奥田敬和改新

○奥田委員長 次に、谷事務総長からごあいさつをいたしたいとのことでございますので、これを許します。谷事務総長。

谷福丸衆議院事務総長

○谷事務総長 このたび、緒方事務総長が退任されました後を受け、皆様方の御推挙によりまして、私が事務総長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。  私はまことに未熟、非才ではございますが、今後、議長、副議長、議院運営委員長を初め理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、誠心誠意この職を全うしてまいりたいと存じております。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

奥田敬和改新

○奥田委員長 この際、皆様のお許しをいただきまして、本委員会を代表して、緒方前事務総長に一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、丸五年にわたり、本院事務総長として数々の立派な業績を残されました緒方さんが、辞任されることになりました。まことに惜しみても余りある次第であります。  平成元年六月に事務総長に御就任以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、与野党から深く信頼され、国会の正常な運営とよき慣行樹立のためよくその重責を果たされてまいりました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対し、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものであります。  今後とも御自愛の上、御健康に御留意されまして、ますます御発展あらんことを祈念いたします。  次に、谷事務総長に対し、委員一同を代表いたしまして、一言お祝いと激励の言葉を申し上げたいと思います。  谷さんは、これまで事務次長の要職を務めてこられましたが、その高い学識と誠実なお人柄により、今回、衆望を担われて国会役員たる事務総長に就任されました。私たち一同心強く思いますとともに、今後の御活躍を御期待いたしております。  今後、国会運営につきまして、いろいろお世話をかけることになるかと思いますが、どうかよろしくお願いをいたします。  簡単ではございますが、緒方前事務総長並びに谷事務総長に対するごあいさつとさせていただきます。(拍手)  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

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