議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/01/29
会議録
○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会の結果及び成案受領の報告がございます。
○事務総長(戸張正雄君) 御報告いたします。 両院協議会は、去る二十六日、初会の議長に当選された本院協議委員議長平井卓志君の主宰により開会しましたが、次回の開会を決定し、散会しました。 翌二十七日、衆議院協議委員議長市川雄一君の主宰により、まず、衆議院側から議決の趣旨及び両院協議会請求の理由について、参議院側から議決の趣旨について、それぞれ説明があり、次いで各議院の協議委員から補足説明が行われました。続いて、衆議院側から案が提示され、また参議院側からも自民党協議委員八名から案が提示され、協議を行いましたが、いずれも意見の一致を見るに至らず、市川協議会議長より、議長の責任において成案を得るに至らなかったこととし散会いたしたいとの発言がありました。 昨二十八日、衆参両院議長から、両院の協議委員正副議長に対し、再度両院協議会を開会し、成案を得られるようとの要請がありました。 本日、本院協議委員議長平井卓志君の主宰により、両院協議会が開会され、衆議院側から新たに案が提示され、説明が行われました。これに対し、各議院の協議委員から意見が述べられ、次いで採決の結果、両院協議会は成案を得ました。 本成案は、本日衆議院で可決され、本院に送付されてまいりました。両院協議会成案は、本院規則第百七十八条の定めるところにより、委員会に付託せず、本会議においてまず本院協議委員議長が両院協議会の経過及び結果を報告した後、その可否を議決することになっております。 以上でございます。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程第一ないし第四の両院協議会成案に関するものでございます。 まず、四案を一括して議題とした後、公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会参議院協議委員議長が報告されます。次いで、有働正治君七分の討論の後、四案を一括して採決いたします。 最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。 以上をもちまして議事を終了いたします。その所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ――――◇―――――