議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/11/26
会議録
○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、故元議員野坂参三君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 元議員野坂参三先生には、去る十四日、老衰のため、大田区田園調布の御自宅において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定した次第でございます。
○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長の報告のとおり、弔詞をささげることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大森昭君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定により、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 今回、新たに「日本・新生・改革連合」から立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(大森昭君) 本件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり、日本・新生・改革連合を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(大森昭君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る十八日、衆議院から送付されました公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、並びに参議院議員橋本敦君発議の公職選挙法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党二人九十分、日本社会党・護憲民主連合一人三十分、日本共産党一人二十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(大森昭君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員野坂参三君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。 次に、公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一号)、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案(閣法第三号)、政党助成法案、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第三号)、政治資金規正法の一部を改正する法律案(参第四号)及び法人税法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、佐藤自治大臣、発議者橋本敦君から順次趣旨説明があり、これに対し、坂野重信君、久世公堯君、上野雄文君、上田耕一郎君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一について、厚生委員長が報告された後、採決いたします。 本日の議事は以上でございますが、理事会の御協議によりまして、一人目の坂野重信君の質疑終了後一たん休憩いたします。その所要時間は、休 憩前が約二時間二十五分、再開後が約三時間五分の見込みでございます。
○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ――――◇―――――