法務委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1994/01/28
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ————◇—————
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に島村宜伸君を指名いたします。
○高橋委員長 これより請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は百四十四件であります。 本日の請願日程第一から第一四四の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、法務局、再生保護官署及び入国管理官署の増員に関する請願二十三件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
○高橋委員長 なお、当委員会に参考送付されました陳情書は、法律扶助制度の抜本的改革に関する陳情書外十三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○高橋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会