議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/10/28
会議録
○奥田委員長 これより会議を開きます。 まず、本日内閣委員会の審査を終了した一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の各法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 この両案は、政府職員に準じまして国会議員の秘書及び国会職員の給料月額等の改定を行い、本年四月一日から適用することといたしております。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を 改正する法律案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正す る規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○奥田委員長 それでは、まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、奥田環境委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第三及び第四につき、高橋法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、内閣委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、左藤内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は一般職職員給与法の一部改正案で、全会一致であります。二回目は特別職職員給与法の一部改正案及び防衛庁職員給与法の一部改正案で、一括して共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正案を緊急上程いたしまして、森井理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第六号 平成五年十月二十八日 正午開議 第一 環境基本法案(内閣提出) 第二 環境基本法の施行に伴う関係法律の整備 等に関する法律案(内閣提出) 第三 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改 正する法律案(内閣提出) 第四 検察官の俸給等に関する法律の一部を改 正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○奥田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会 ――――◇―――――