議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/10/13
会議録
○奥田委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案、河野洋平君外十七名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等委員会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政治腐敗を防止するための公職選挙法及び政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の各法律案の趣旨説明は、佐藤自治大臣が行い、河野洋平君外十七名提出の各法律案の趣旨説明は、提出者の三塚博君が行います。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、趣旨説明に対する質疑の件についてでありますが、各法律案の趣旨説明に対する質疑は、本日及び明十四日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・自由国民会議六人、公明党一人、民社党・新党クラブ一人、日本共産党二人とし、発言時間は、自由民主党・自由国民会議の質疑者については、第一順位者及び第三順位者は一人おのおの二十分以内、他は各十五分以内、公明党、民社党・新党クラブの質疑者については一人おのおの二十分以内、日本共産党の質疑者については、第一順位者は十五分以内、第二順位者は十分以内とし、発言順位は、本日は、まず自由民主党・自由国民会議、次に公明党、次に自由民主党・自由国民会議、次いで日本共産党の順序で行い、明十四日は、まず自由民主党・自由国民会議、次に民社党・新党クラブ、次に自由民主党・自由国民会議、次に自由民主党・自由国民会議、次に自由民主党・自由国民会議、次いで日本共産党の順序で行うこととし、両日をもって各法律案の趣旨説明に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは、本日の本会議においては、まず自由民主党・自由国民会議の鹿野道彦君、次に公明党の森本晃司君、次に自由民主党・自由国民会議の保岡興治君、次いで日本共産党の東中光雄君の順序で行います。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 公職選挙法の一部を改正する法律案(内閣提 出) 衆議院議員選挙区画定審議会設置法案(内閣 提出) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(内 閣提出) 政党助成法案(内閣提出) 公職選挙法の一部を改正する法律案(河野洋 平君外十七名提出) 衆議院議員小選挙区画定等委員会設置法案 (河野洋平君外十七名提出) 政治資金規正法の一部を改正する法律案(河 野洋平君外十七名提出) 政治腐敗を防止するための公職選挙法及び政 治資金規正法の一部を改正する法律案(河野 洋平君外十七名提出) 政党助成法案(河野洋平君外十七名提出) 趣旨説明 自治大臣 佐藤 観樹君 趣旨説明 提出者 三塚 博君(自) 質 疑 者 時 間 要求答弁者 閣法について 鹿野 道彦君(自) 二十分以内 総、山花国務、 外、総務 九法律案について 森本 晃司君(公) 二十分以内 総、山花国務、 提出者 閣法について 保岡 興治君(自) 十五分以内 総、外、山花 国務、官房長 官 東中 光雄君(共) 十五分以内 総、山花国務、 総務、厚 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、内閣提出の公職選挙法の一部改正案外三案について佐藤自治大臣から、自民党提出の公職選挙法の一部改正案外四案について三塚博さんから、順次趣旨の説明がございます。 続きまして、質疑が行われますが、四人目の東中光雄さんの質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明十四日にこれを行うことを決定していただくことになります。 本日の議事は、以上でございます。
○奥田委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時五十分予鈴、午後三時から開会いたします。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十四日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時七分散会