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128回国会衆議院1993/09/22

議院運営委員会 第3号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1993/09/22

会議録

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず自由民主党・自由国民会議の橋本龍太郎君、次に日本社会党・護憲民主連合の日野市朗君、次に自由民主党・自由国民会議の額賀福志郎君、次いで日本共産党の松本善明君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――    国務大臣の演説に対する質疑   質 疑 者    時 間    要求大臣  橋本龍太郎君(自) 三十五分以内 総  日野 市朗君(社) 二十五分以内 総、大  額賀福志郎君(自) 三十五分以内 総、 山花国                   務、外、防衛  松本善明君(共)  二十五分以内 総、 山花国                   務     ―――――――――――――

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る七月十六日、永年在職議員として表彰された元議員小川平二君が逝去されました。また、去る八月七日、永年在職議員として表彰された元議員福田篤泰君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、小川平二君については葬儀当日、福田篤泰君については去る八月三十一日に、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等小川平二君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     …………………………………  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに商工委員長外務委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等福田篤泰君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     ―――――――――――――

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立願うことになっております。     ―――――――――――――

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務総長

○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  糸山英太郎君は、院内において無所属となっておりますが、既に結成されている新日本政経育成会に所属されております。  新日本政経育成会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、糸山君から立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、新日本政経育成会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務総長

○緒方事務総長 まず最初に、国務大臣の演説に対する質疑を行います。  国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員小川先生及び福田先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。  本日の議事は、以上でございます。

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ―――――――――――――

奥田敬和新生党・改革連合

○奥田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

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