議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/09/21
会議録
○奥田委員長 これより会議を開きます。 まず、特別委員会設置の件についてでありますが、委員おのおの四十人よりなる災害対策特別委員会、政治改革に関する調査特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、地方分権に関する特別委員会及び規制緩和に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。 まず、政治改革に関する調査特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、地方分権に関する特別委員会及び規制緩和に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○奥田委員長 挙手多数。よって、そのように決
○奥田委員長 次に、各種委員の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員につきまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改定いたしました。 次に、ただいま決定いたしました特別委員会を除く五特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 革連合、公明党、さきがけ日本新党から、それぞれ候補者を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員の選挙の件検察官適格審査会委員(四人) 後藤田正晴君(自) 高村 正彦君(自) 緒方 克陽君(社) 船田 元君(新生)同 予備委員(四人) 富里 松正君(自) 後藤田正晴君の予備委 員 中川 昭一君(自) 高村正彦君の予備委員 坂上 富男君(社) 緒方克陽君の予備委員 村井 仁君(新生) 船田元君の予備委員国土開発幹線自動車道建設審議会委員(八人) 森 喜朗君(自) 木部 佳昭君(自) 橋本龍太郎君(自) 綿貫 民輔君(自) 村山 富市君(社) 井上 喜一君(新生) 東 順治君(公) 小沢 鋭仁君(さ・日)国会等移転調査会委員(八人) 村田敬次郎君(自) 綿貫 民輔君(自) 西田 司君(自) 野呂田芳成君(自) 早川 勝君(社) 渡部 恒三君(新生) 久保 哲司君(公) 山田 宏君(さ・日)北海道開発審議会委員(五人) 中川 昭一君(自) 町村 信孝君(自) 鉢呂 吉雄君(社) 北村 直人君(新生) 荒井 聰君(さ・日) 国土審議会委員(九人) 二階堂 進君(自) 奥野 誠亮君(自) 東家 嘉幸君(自) 西田 司君(自) 大出 俊君(社) 山下八洲夫君(社) 田名部匡省君(新生) 平田 米男君(公) 園田 博之君(さ・日) 日本ユネスコ国内委員会委員(四人) 狩野 勝君(自) 河村 建夫君(自) 佐藤 泰介君(社) 松田 岩夫君(新生) ―――――――――――――
○奥田委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承を願います。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、公害健康被害補償不服審査会委員、電波監理審議会委員の閉会中の任命につき、事後の承認または同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき事後の承認又は同意 を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員 入山 文郎君 五、九、一任命 電波監理審議会委員 猪瀬 博君 五、九、七任命 佐藤 昭一君 ―――――――――――――
○奥田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣の所信についての演説を行います。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、明二十二日に行うことにお決め願っておりますが、質疑者の数は、自由民主党・自由国民会議二人、日本社会党・護憲民主連合一人、日本共産党一人とし、発言時間は、自由民主党・自由国民会議の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本社会党・護憲民主連合、日本共産党の質疑者については一人おのおの二十五分以内とし、発言順位は、まず自由民主党・自由国民会議の第一順位者、次に日本社会党・護憲民主連合、次に自由民主党・自由国民会議の第二順位者、次いで日本共産党の順序で行うこととし、同日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○奥田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 最初に、特別委員会設置の件についてお諮りをいたします。 まず、災害対策特別委員会、石炭対策特別委員会、消費者問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会及び沖縄及び北方問題に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次いで、政治改革に関する調査特別委員会、国会等の移転に関する特別委員会、地方分権に関する特別委員会及び規制緩和に関する特別委員会の設置につきお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、各種委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についでお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は公害健康被害補償不服審査会委員で、全会一致であります。二回目は電波監理審議会委員で、共産党が反対でございます。ただし、共産党は、猪瀬博さんにつきましては賛成とのことでございます。 以上で暫時休憩になります。 午後三時に本会議を再開いたしまして、細川内閣総理大臣の所信についての演説がございます。所要時間は、二十七分程度とのことでございます。 演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、明二十二日にこれを行うことを決定していただきます。 本日の議事は、以上でございます。
○奥田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○奥田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十二日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会