文教委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○委員長(石井道子君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび文教委員長に選任されました石井道子でございます。 国政の基本でございます教育、また学術、文化などを所管いたしますこの文教委員会の使命は大変重大であると思っております。委員長といたしましても、その職責の重大なことを痛感しているところでございます。 今後、皆様方の御指導、御支援を賜りまして、公正でまた円満な運営をしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
○委員長(石井道子君) 委員の異動についで御報告いたします。 昨日までに辞任されました委員は、松浦功君、木宮和彦君、小野清子君、柳川覺治君、森暢子君、山下栄一君、刈田貞子君、田村秀昭君でございます。 委員の辞任に伴いまして新たに、私、石井道子、宮崎秀樹君、森山眞弓君、南野知惠子君、篠崎年子君、片上公人君、浜四津敏子君、北澤俊美君が選任されました。 —————————————
○委員長(石井道子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事四名が欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に宮崎秀樹君、森山眞弓君、篠崎年子君及び浜四津敏子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(石井道子君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井道子君) これより請願の審査を行います。 第四号義務教育費国庫負担制度の堅持・充実に関する請願を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(石井道子君) 速記を起こしてください。 それでは、第四号義務教育費国庫負担制度の堅持・充実に関する請願は採択すべきものにして内 閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井道子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井道子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井道子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五分散会 —————・—————