農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/27
会議録
○委員長(石井一二君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る二十二日の本会議におきまして農林水産委員長に選任されました石井一二でございます。 現在の農林水産業をめぐる環境は、国内的にも国際的にも大変厳しい状態に置かれておりますので、その職員の重大さを痛感しているところでございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御協力を賜りまして、公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手) この際、吉川君から発言を求められておりますので、これを許します。吉川君。
○吉川芳男君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年八月、委員長に選任されましてから今日まで、当委員会におきましては重要な案件が数多くございましたが、理事及び委員の皆様方の御協力を賜りまして、委員長の職員を全うすることができました。ここに厚く御礼申し上げます。 なお、引き続き当委員会に籍を置くことになりましたので、今後ともよろしくお願い申し上げて、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) —————————————
○委員長(石井一二君) それでは、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君、稲村稔夫君及び吉田達男君を指名いたします。 —————————————
○委員長(石井一二君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井一二君) この際、畑農林水産大臣及び村沢農林水産政務次官からそれぞれ発言を求 められておりますので、順次これを許します。畑農林水産大臣。
○国務大臣(畑英次郎君) このたび農林水産大臣を拝命いたしました畑英次郎でございます。 既に御案内のとおり、農業、そして林業、水産業、各分野ともかつてない厳しい、厳しいという言葉を上回る大変な時期を迎えておるわけでございます。実は、私大分の出身でございますが、残念ながら大分県は今過疎率日本一というような姿にございます。そしてまた、私の出身地はその大分県の中で最も過疎の進んだ地域でございまして、さような意味合いから、私は国民的課題としての過疎の解消、その決め手はやはり何といっても農業であり、林業であり、漁業に地場産業としての二十一世紀に向けましての活性化を求める、これに尽きるのではないかなということを従来から考えておるような次第でございます。 諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りましていささかその責めを果たしてまいりたい、かように考えておりますので、さらなる御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げましてごあいさつにかえます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(石井一二君) 次に、村沢農林水産政務次官。
○説明員(村沢牧君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました村沢牧であります。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、畑大臣を補佐いたしまして全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じます。 さきの国会までは、野党の農林水産委員として皆さんの御指導、御鞭撻を賜ってまいりましたが、このような席に着きましたものですから、全力を尽くしてまいりますので、ぜひ御指導、御鞭撻をお願いいたしましてごあいさつといたしたいというように思います。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(石井一二君) 次に、請願の審査を行います。 第七号ゆとりある米の需給計画と国内自給の確立並びに安定流通の確保に関する請願外二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議した結果、第八号米市場開放阻止に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第七号ゆとりある米の需給計画と国内自給の確立並びに安定流通の確保に関する請願外一件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井一二君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(石井一二君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(石井一二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四分散会