商工委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○委員長(中曽根弘文君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、商工委員長に選任されました中曽根弘文でございます。甚だ微力ではございますけれども、理事、委員の先生方の御協力、御指導をいただきまして、公正な委員会の運営に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) この際、前商工委員長斎藤文夫君から発言を求められておりますので、これを許します。斎藤君。
○斎藤文夫君 前委員長といたしまして、一言お礼のごあいさつを申し述べます。 昨年八月、委員長を拝命いたしまして以来、国政調査そしてまた法案の審査、さらに視察等々に当たりましては、各委員の皆様方の多大な御協力、御指導をちょうだいいたしまして、大過なく役目を果たすことができました。改めまして厚くお礼を申し上げる次第であります。 これからは一委員といたしまして、中曽根新委員長のもと、皆様方と切磋琢磨して、商工行政の充実発展に努力をさせていただきたい、このように存じております。 倍しての御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、一言お礼のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(中曽根弘文君) 委員の異動について御報告をいたします。 去る六月二十三日、松尾官平君が、また六月二十九日、小池百合子君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文及び武田邦太郎君がそれぞれ選任されました。 また、去る七月二十二日、武田邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として小島敬三君が選任されました。 また、去る八月二十三日、和田教美君、浜四津敏子君及び前田勲男君が委員を辞任され、その補欠として山下栄一君、横尾和伸君及び野間赳君がそれぞれ選任されました。 また、去る八月二十四日、吉田達男君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君が選任されました。 また、昨二十五日、松谷蒼一郎君が委員を辞任され、その補欠として真島一男君が選任されました。 —————————————
○委員長(中曽根弘文君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に真島一男君、谷畑孝君及び井上計君を指名いたします。 —————————————
○委員長(中曽根弘文君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会 中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中曽根弘文君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会