法務委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長に就任いたしました高橋辰夫でございます。 委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 小澤 潔君 斉藤斗志二君 笹川 堯君 山本 有二君 小森 龍邦君 愛知 和男君 倉田 栄喜君 長浜 博行君 を指名いたします。 ————◇—————
○高橋委員長 次に、三ケ月法務大臣及び佐々木法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。三ケ月法務大臣。
○三ケ月国務大臣 このたび、法務大臣に命ぜられました三ケ月章でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職員の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていることが極めて重要であると考えます。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたって適切な方策を講ずるよう全力を尽くしたいと考えております。 もちろん、これらのことは、委員の皆様方の御理解、御協力なくしては果たすことができませんので、どうか御指導、御支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。 以上、簡単でありますが、所信の一端を申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○高橋委員長 次に、佐々木法務政務次官。
○佐々木説明員 このたび、法務政務次官に就任いたしました佐々木秀典でございます。 時局柄大任ではございますが、法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政 の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力したいと考えております。 何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、陪審制の復活に関する陳情書外二件であります。 ————◇—————
○高橋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託となりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十五分散会