農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○竹内委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、農林水産委員長の重責を担うことになりました竹内猛でございます。 申すまでもなく、農林水産業は、食糧の安定供給のほか、多様な役割を担っておりますが、今日、我が国の農林水産業を取り巻く内外の諸情勢は極めて厳しいものがございます。改めて委員長の職員の重大さを痛感いたしております。 委員各位の格別の御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満な運営に努め、もって農林水産業の活性化と発展に最善を尽くす所存でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、委員長就任のごあいさ つにさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○竹内委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして、その員数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 石破 茂君 久間 章生君 中川 昭一君 二田 孝治君 前島 秀行君 仲村 正治君 千葉 国男君 錦織 淳君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○竹内委員長 次に、請願審査を行います。 今国会において、本委員会に付託になりました請願は全部て四件であります。 ます、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりまして既に御承知のことと存じますし、また、各会派間におきましても御検討いただきましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますか、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、米市場開放阻止に関する請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますか御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○竹内委員長 また、本委員会に参考送付されました陳情書は、米 乳製品及びでん粉等の輸入自由化阻止に関する陳情書外六件でありますので、この際、御報告申し上げます。
○竹内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 及び 農林神業災害補償制度に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件か付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 ます、閉会中、委員派遣を行う必要か生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますか御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、吉見を聴取する必要か生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○竹内委員長 この際、畑農林水産大臣及び木村農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。畑農林水産大臣。
○畑国務大臣 このたび、農林水産大臣を拝命いたしました畑英次郎てございます。 御案内のとおり、農業そしてまた林業、水産業、三分野とも言葉では言い尽くせない厳しさを持っておりますことは御承知のとおりでございます。なおまた、私自身は大分の出身てございますか、残念なから過疎率日本一という大分県の姿でもこざいまして、さような意味合いては、私の意気込みとしましては、農業そしてまた林業、水産業、これは地場産業の最たるものであり、過疎対策の決め手の要素もこの分野にあるんではないかなというように考え、諸先生方の御協力、御指導をいただきなから、二十一世紀に向けましていささかてもプラスの要素をつくり得る、そういう努力を重ねてまいりたいというように考えておるわけでございます。 非力な私でございますので、諸先生方のさらなる御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○竹内委員長 木村農林水産政務次官。
○木村説明員 このたび、農林水産政務次官を拝命した木村守男です。 御案内のとおり、今日の農林水産行政、抱える課題、極めて重要課題か多うございます。非力でありますが、畑農林水産大臣を補佐し、委員長初め委員各位の御指導のもとに努力したいと思います。 よろしくお願いして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○竹内委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十九分散会