逓信委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/27
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび委員長に就任いたしました高橋一郎でございます。 御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の三事業並びに電気通信、電波・放送など、国民生活に密着した逓信行政を所管しており、その使命、職員は大変重大であると痛感いたしております。 微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正円満な委員会運営を心がけてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定した基準に従いまして、その数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 佐田玄一郎君 坂井 隆憲君 自見庄三郎君 白川 勝彦君 田中 昭一君 金子徳之介君 石田 祝稔君 河村たかし君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○高橋委員長 この際、神崎郵政大臣及び松前郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。神崎郵政大臣。
○神崎国務大臣 逓信委員会の皆様方にごあいさつ申し上げます。 去る八月九日郵政大臣を拝命いたしました神崎武法でございます。 郵政行政は、国民生活に最も身近な行政であるとともに、二十一世紀に向けての高度情報社会づくりという重要な役割を担うものと考えており、これをお預かりする責任の重さに身の引き締まる思いをいたしているところでございます。 微力ではありますが、高橋委員長を初め逓信委員会の皆様の御指導と御支援を賜りながら、所管行政の推進に向け全力を傾注してまいる所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○高橋委員長 次に、松前郵政政務次官。
○松前説明員 去る八月十二日郵政政務次官を拝命いたしました松前仰でございます。 高橋委員長を初めとしまして委員の皆様方の御指導を賜りながら、郵政行政の適切な運営のために神崎郵政大臣を補佐してまいりたいと考えております。 全力を挙げて取り組んでまいる所存でございますので、よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 この際、申し上げます。 本委員会に付託されました請願は、国民のための郵便局に関する請願の一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、各会派間におきまして慎重に御協議いただきましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、郵政事業の現行経営形態堅持に関する陳情書外七件の一件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○高橋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました際の諸件についてお諮りいたします。 閉会中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その人選及び出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十七分散会