決算委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○稲垣委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 決算委員長に選任されました稲垣実男でございます。 御承知のとおり、行財政改革のより積極的な推進が求められている今日、低迷を続けている経済並びに厳しい財政収支状況のもとで、国民的課題である既存制度の見直し、歳出の節減合理化、国民の税負担のあり方並びに税の効率的な配分の問題、国有財産の適正管理等、幾多の早急に解決すべき困難な問題が山積しております。 国の予算の適正かつ効率的な使用について審査を行う本委員会の使命は極めて重要であると存じます。 このようなときに本委員会の委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 もとより微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努め、審議を促進し、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○稲垣委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 それでは 小宮山重四郎君 佐藤 静雄君 塩谷 立君 森 英介君 楢崎弥之助君 前田 武志君 田端 正広君 前原 誠司君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○稲垣委員長 この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり 平成二年度決算外二件 平成三年度決算外二件 歳入歳出の実況に関する件外四件 以上各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会