沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/08/12
会議録
○宮崎委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○土肥委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西銘順治君を委員長に推薦いたします。
○宮崎委員 ただいまの土肥隆一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮崎委員 御異議なしと認めます。よって、西銘順治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長西銘順治君に本席を譲ります。 〔西銘委員長、委員長席に着く〕
○西銘委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十一年を経過し、これまでにも各般の施策が推進されてはまいりましたが、第三次振興開発計画の推進を初め、基地問題、厚生年金問題等、いまだ多くの課題が山積いたしております。 また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現という大きな問題が当委員会に課せられており、その使命は重大であると存じます。 私は、微力ではございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ――――◇―――――
○西銘委員長 これより理事の互選を行います。
○土肥委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○西銘委員長 ただいまの土肥隆一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 鈴木 宗男君 町村 信孝君 宮崎 茂一君 宮里 松正君 土肥 隆一君 仲村 正治君 長内 順一君 荒井 聰君 以上八名の方を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会