運輸委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○近江委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、運輸委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 何分微力ではございますが、委員各位の格別なる御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○近江委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは 今津 寛君 佐藤 敬夫君 武部 勤君 村田 吉隆君 緒方 克陽君 星野 行男君 東 順治君 石田 勝之君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○近江委員長 この際、申し上げますが、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、元国鉄清算事業団職員の雇用の確保に関する陳情書外十件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○近江委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請についてお諮りいたします。 ただいま議長に申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員を派遣する必要が生じました場合は、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地並びに承認申請の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近江委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○近江委員長 この際、運輸大臣及び政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。伊藤運輸大臣。
○伊藤国務大臣 このたび細川内閣の発足に際しまして運輸大臣を拝命いたしました伊藤茂でございます。大きな責任に身も心も引き締まる思いがいたしております。 運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げさせていただきます。 言うまでもありませんが、運輸は国民生活と密着しており、豊かで活力ある社会を築き上げていくために期待される役割はまことに大きいものがあると考えております。就任以来まだ短い期間でございますが、懸命に勉強する中で、日々その思いを深くいたしております。 私といたしましては、これまで先輩各位が積み上げてこられました実績を踏まえ、運輸行政の基本であります安全の確保に万全を期し、運輸をめぐる多くの課題に積極的に取り組みまして、問題の解決に最大限の努力をいたす所存であります。 できましたら、安全の青のシグナルと同時に、我々の事業全体としてこれからの社会に青の鮮明なシグナルをともすような気持ちでやってまいりたいと思っております。 特に、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる社会の実現、今日の大きな社会目標でございますので、その方向に向けまして、鉄道、空港、港湾等の運輸関係社会資本の整備充実に努めてまいりたいと存じております。 いずれにせよ、これらさまざまの施策の推進につきましては、何と申しましても権威ある本委員会関係各位の御理解と御支援を賜らなければなりません。何とぞ本委員会の先生方のよき御指導と御助言を賜りますよう心からお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○近江委員長 次に、二階運輸政務次官。
○二階説明員 このたび運輸政務次官に就任いたしました二階俊博でございます。 ただいま伊藤運輸大臣がお述べになりましたとおり、国民生活と深いかかわり合いを持つ運輸行政の役割は極めて重要であります。 近江委員長初め委員各位の御指導のもとに、この重責を全うすべく全力を尽くします。微力ではありますが、よろしくお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
○近江委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十八分散会