労働委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/02/10
会議録
○岡田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御存じのとおり、我が国経済は、バブル経済の崩壊によって経済成長は極度な減速状態となり、いまだに不況を脱し得ないまま推移し、最近では雇用面にもその影響を及ぼしております。 また、経済社会の国際化、技術革新・情報化の急速な進展の中で、数年後には我が国労働人口はピークに達し、老齢・女性労働力の就業拡大への環境整備、労働時間千八百時間の国際公約を果たしつつ、我が国経済の持続的安定成長を確保し、勤労国民の真の豊かさとゆとりの実現を図ることは、当委員会に課せられた使命としてまことに重大であると存じます。 何分微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、誠心誠意、公平かつ円満なる委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、皆様方の特段の御支援と御鞭韃のほどをお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○岡田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 理事三原朝彦君の委員辞任に伴いまして、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に古賀正浩君を指名いたします。 ————◇—————
○岡田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 労働関係の基本施策に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す る事項 以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○岡田委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 パートタイム労働に関する諸問題を調査するため、小委員十一名よりなるパートタイム労働に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五分散会