文教委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/02/05
会議録
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が文教委員長の重責を担うことになりました。 今日、我が国におきましては、心豊かなゆとりある生活の実現に向け、教育や学術、文化、スポーツに対する国民の期待と関心はなお一層高まっており、その充実振興を図ることが、国政上の重要な役割となっております。 このときに当たり、本委員会の果たす役割はますます重く、私もその職員の重大さを深く痛感いたしている次第であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、充実した審議と公正かつ円滑な委員会運営を図ってまいりたいと思います。 何とぞ、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○渡辺委員長 次に、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐田玄一郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任による欠員のほか、理事木村義雄君の委員辞任に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 原田 義昭君 及び 松田 岩夫君を指名いたします。
○渡辺委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○渡辺委員長 この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められております。順次これを許します。文部大臣森山眞弓君
○森山国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました森山眞弓でございます。 明治十八年の初代文部大臣から数えて第百十五代目だそうでございます。また、女性としては初めてでございまして、いろいろな意味で大変責任が重いということを痛感いたしております。 教育は国の基礎であり、国家百年の計でありますことは申すまでもございません。私は、教育、学術、文化、スポーツの担当大臣といたしまして、諸先輩の輝かしい実績を踏まえつつ、みずからに課せられた役割と責務を十分認識いたしまして、国民の期待にこたえる行政の推進のために全力を尽くす決意でございます。 委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力を切にお願い申し上げ、就任のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
○渡辺委員長 次に、文部政務次官鈴木恒夫君。
○鈴木(恒)政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました鈴木恒夫でございます。 まことに微力でございますけれども、初めての女性大臣であられます森山大臣を補佐し、全力を尽くして我が国の教育、学術、文化、スポーツの振興に努力をする所存でございます。 文字どおり浅学非才でございますので、委員長初め諸先生の御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○渡辺委員長 次回は、来る十日水曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会