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126回国会衆議院1993/02/04

内閣委員会 第1号

発言数
19
登壇者
6
会派数
1
開催日
1993/02/04

会議録

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、内閣委員長を拝命いたしました。  御承知のとおり、当委員会は、内閣を中心といたしまして、行政機構、恩給、公務員制度あるいはPKO等国の基本にかかわる重要な諸問題を所管いたしております。本委員会の使命は、そういう意味におきまして、内閣の基本にかかわることでございまして、極めて重大である、こういうように承知いたしております。  私自身も、こういう当委員会の使命にかんがみまして、各委員の諸先生方の十二分の御協力と御叱正をいただきまして、円満に当委員会の運営をさせていただきたい、このような気持ちでいっぱいでございます。  委員各位の御支援、御協力を心からお願いいたしまして、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       遠藤 武彦君    福田 康夫君       山元  勉君以上三名を指名いたします。      ――――◇―――――

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政機構並びにその運営に関する事項  恩給及び法制一般に関する事項  公務員の制度及び給与に関する事項  栄典に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  恩給等調査のため小委員十三名からなる恩給等に関する小委員会  在外公館にかかわる諸問題を調査するため小委員十三名からなる在外公館に関する小委員会  地域改善対策調査のため小委員十三名からなる地域改善対策に関する小委員会を、それぞれ設置することとし、各小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  小委員及び小委員長の選任につきましては、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官河野洋平君。

河野洋平自由民主党内閣官房長官

○河野国務大臣 このたび内閣官房長官、あわせて婦人問題担当大臣を拝命をいたしまして、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました河野洋平でございます。  まことに微力ではございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 総務庁長官鹿野道彦君。

鹿野道彦自由民主党総務庁長官

○鹿野国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました鹿野道彦でございます。  私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分に認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存であります。  委員長初め委員の先生方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第であります。よろしくお願いいたします。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 北海道開発庁長官北修二君。

北修二自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官

○北国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました北修二でございます。  北海道は、ゆとりある国土空間を有し、我が国が二十一世紀に向けて、地球社会と共存する生活大国の実現や国土の均衡ある発展を図る上で、重要な役割を果たすことが期待されております。  一方、北海道を取り巻く情勢には、農産物の自由化、北洋漁業の縮減、炭鉱の閉山など、なお厳しいものがあります。このような困難な課題を克服し、地域の活性化を図るためにも、開発基盤の整備と産業の振興開発を一層積極的に推進していかなければなりません。  私は、我が国の長期的な発展に貢献する力強い北海道の形成を目指して、第五期北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいる所存でございます。  委員長初め委員各位の御指導と御鞭をお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 総務政務次官尾辻秀久君。

尾辻秀久自由民主党総務政務次官

○尾辻政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました尾辻秀久でございます。  鹿野長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。  委員長初め皆様方の格段の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 北海道開発政務次官北村直人君。

北村直人自由民主党北海道開発政務次官

○北村政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました北村直人でございます。  北長官のもとで、北海道開発行政推進につきまして全力を挙げて取り組んでまいります。  委員長並びに委員の皆様の格段なる御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございます。(拍手)

牧野隆守自由民主党

○牧野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会

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