P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
126回国会衆議院1993/01/22

政治改革に関する調査特別委員会 第1号

発言数
15
登壇者
5
会派数
2
開催日
1993/01/22

会議録

奥野誠亮自由民主党

○奥野委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

小林恒人日本社会党・護憲民主連合

○小林(恒)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、田邉國男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

奥野誠亮自由民主党

○奥野委員 ただいまの小林恒人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

奥野誠亮自由民主党

○奥野委員 御異議なしと認めます。よって、田邉國男君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長田邉國男君に本晴を譲ります。     〔田邉委員長、委員長席に着く〕

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。  現在、政治改革が国政の重要課題の一つになっておりますことは、委員各位は御承知のとおりでございまして、本委員会に課せられた使命はまことに重大であると思います。委員長といたしましては、この職務の重大さを痛感いたしております。  委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 これより理事の互選を行います。

小林恒人日本社会党・護憲民主連合

○小林(恒)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 ただいまの小林恒人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  それでは、委員長は、理事に       大島 理森君    北川 正恭君       中西 啓介君    野田  毅君       浜田卓二郎君    伏木 和雄君を指名いたします。  なお、本日指名しなかった二名の理事は、追って指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ————◇—————

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。自治大臣村田敬次郎君。

村田敬次郎自由民主党自治大臣・国家公安委員長

○村田国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました村田敬次郎でございます。  当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。  政治改革の実現が緊急かつ重要な課題となっている折、選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。国民の政治に対する信頼を確立するためには、さきの国会で成立した緊急改革に引き続いて、政治の構造に立ち入った抜本的な改革を実現しなければならないと考えております。今後、各党間で十分御論議をいただき、できるだけ早期に改革が実現できるよう念願いたしております。  このため、政府としても最善を尽くす所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 自治政務次官片岡武司君。

片岡武司自由民主党自治政務次官

○片岡政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました片岡武司でございます。  政治改革の推進は極めて重要な課題と存じております。私といたしましては、村田自治大臣のもと、最善の努力を傾注していく覚悟でございますので、何とぞ御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

田邉國男自由民主党

○田邉委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十一分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗