厚生委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/02/10
会議録
○浦野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員長に就任をいたしました浦野でございます。 御承知のとおり、本委員会が取り組むべき課題は、医療、年金、福祉問題等、国民生活に直結した極めて重要な問題が山積しております。今後、本格的な高齢化社会を迎えるに当たり、国民が健康で豊かな暮らしのできる長寿・福祉社会の実現に向け、本委員会に課せられた責務はまことに重大でございます。 もとより微力ではございますが、理事及び委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○浦野委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 理事石破茂君が去る十二月二十六日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に山口俊一君を指名いたします。(拍手) ————◇—————
○浦野委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会