議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/05/13
会議録
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、上田哲君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 議員上田哲君は国会議員として在職すること二 十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸 張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもってこれを表彰する ―――――――――――――
○与謝野委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた上田君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた上田君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、河野国務大臣から、「我が国文民警察要員死傷事件と要員の安全対策等」について発言の通告が参っております。 右の発言及びこれに対する質疑は、本日の本会議において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の綿貫民輔君、日本社会党・護憲民主連合の和田静夫君、公明党・国民会議の遠藤乙彦君、日本共産党の金子満広君、民社党の和田一仁君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、日本社会党・護憲民主連合の質疑者につきましては十五分以内、その他の質疑者につきましては、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、「我が国文民警察要員死傷事件と要員の安 全対策等」について 国務大臣 河野 洋平君 質疑通告 時 間 要求大臣 綿貫 民輔君(自) 十分以内 総、自 和田 静夫君(社)十五分以内 総 遠藤 乙彦君(公) 十分以内 総、官房長官、 外、自 金子 満広君(共) 十分以内 総、自、防衛 和田 一仁君(民) 十分以内 総 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、上田哲さんに対する表彰の決議を行います。次いで上田さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、中馬地方行政委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、森田運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、井上商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、亀井逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、河野国務大臣から、「我が国文民警察要員死傷事件と要員の安全対策等」についての発言がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十九号 平成五年五月十三日 午後一時開議 第一 銃砲刀剣類所持等取締法及び武器等製造 法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 気象業務法の一部を改正する法律案(内 閣提出、参議院送付) 第三 不正競争防止法案(内閣提出、参議院送 付) 第四 身体障害者の利便の増進に資する通信・ 放送身体障害者利用円滑化事業の推進に 関する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○与謝野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、後刻理事会で協議の上、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会