議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/04/13
会議録
○与謝野委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、梶山静六君外二十三名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定委員会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党助成法案、佐藤観樹君外二十四名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党交付金の交付に関する法律案、佐藤観樹君外十八名提出の政治倫理法案、国会法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、梶山静六君外二十三名提出の各法律案の趣旨説明は、提出者の塩川正十郎君が行い、佐藤観樹君外二十四名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案の趣旨説明は、提出者の佐藤観樹君が行い、政治資金規正法の一部を改正する法律案、政党交付金の交付に関する法律案及び佐藤観樹君外十八名提出の政治倫理法案、国会法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の渡部一郎君が行います。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、趣旨説明に対する質疑の件についてでありますが、各法律案の趣旨説明に対する質疑は、本日及び明十四日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党、民社党の各会派とも各二人とし、発言時間は、自由民主党及び日本社会党・護憲民主連合の質疑者については各二十分以内、公明党・国民会議の質疑者については、第一順位者は二十分以内、第二順位者は十分以内、日本共産党及び民社党の質疑者については、第一順位者は各十五分以内、第二順位者は各十分以内とし、発言順位は、本日及び明十四日とも、まず自由民主党、次に日本社会党・護憲民主連合、次に公明党・国民会議、次に日本共産党、次いで民社党の順序で行うこととし、両日をもって各法律案の趣旨説明に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○与謝野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ただいま決定いたしました各法律案の趣旨説明に対する質疑の件については、各法律案が議員の身分及び政党にかかわる重要な問題であることにかんがみ、質疑の日数、質疑者の数、発言時間等について、理事会の協議に基づき特に取り決めたものであり、先例としないことといたします。 それでは、本日の本会議においては、自由民主党の小渕恵三君、日本社会党・護憲民主連合の川崎寛治君、公明党・国民会議の矢追秀彦君、日本共産党の山原健二郎君、民社党の米沢隆君の順序で行います。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 自民案 公職選挙法の一部を改正する法律案(梶山 静六君外二十三名提出) 衆議院議員選挙区画定委員会設置法案(梶 山静六君外二十三名提出) 政治資金規正法の一部を改正する法律案 (梶山静六君外二十三名提出) 政党助成法案(梶山静六君外二十三名提出) 社、公案 公職選挙法の一部を改正する法律案(佐藤 観樹君外二十四名提出) 衆議院議員小選挙区画定等審議会設置法案 (佐藤観樹君外二十四名提出) 政治資金規正法の一部を改正する法律案 (佐藤観樹君外二十四名提出) 政党交付金の交付に関する法律案(佐藤観 樹君外二十四名提出) 政治倫理法案(佐藤観樹君外十八名提出) 国会法の一部を改正する法律案(佐藤観樹 君外十八名提出) 趣旨説明 提出者・塩川正十郎君(自) 提出者 佐藤 観樹君(社) 提出者 渡部 一郎君(公) 質疑者 時間要求答弁者社、公案について 小渕 恵三君(自) 二十分以内 提出者 自民案について 川崎 寛治君(社) 二十分以内 総、提出者 矢追 秀彦君(公) 二十分以内 総、提出者自民案、社、公案について 山原健二郎君(共)十五分以内 総、自民案提 出者、社、公 案提出者 米沢 隆君(民)十五分以内 総、自民案提 出者、社、公 案提出者 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、自民党提出の公職、選挙法の一部改正案外三案について塩川正十郎さんから、社会党、公明党提出の公職選挙法の一部改正案外一案について佐藤観樹さんから、政治資金規正法の一部改正案外三案について渡部一郎さんから、順次趣旨の説明がございます。次いで五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 次に、日程第一につき、野中建設委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、森田運輸委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 日程第二の採決が終わりましたら、動議により、政治改革に関する十法案の趣旨の説明に対する残余の質疑は延期し、明十四日にこれを行うことを決定していただくことになります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十三号 平成五年四月十三日 午後一時開議 第一 阪神高速道路公団法の一部を改正する法 律案(内閣提出) 第二 船舶安全法の一部を改正する法律案(内 閣提出) ―――――――――――――
○与謝野委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○与謝野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十四日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日正午理事会、午後零時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十五分散会