環境委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1993/02/16
会議録
○原田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任することになりました。 今や環境問題は、我が国のみならず、地球的な規模で取り組まねばならない重要な課題であります。特に近年、オゾン層の破壊、地球の温暖化、酸性雨、野生生物や熱帯林の減少等に見られるように、人類にとってかけがえのない地球全体が病んでいる状況にあります。つい最近も、タンカー事故による原油流出事故が頻発し、海洋汚染をもたらしています。このような環境破壊問題に対し、当委員会としても積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 また、国内の環境問題では、窒素酸化物等による大気汚染、生活排水等による水質汚濁、有害化学物質の土壌汚染などの問題も広がりを見せております。このような状況を考えてみますと、当委員会に課せられた責務は大変重要であると考えております。 何分微力ではありますが、誠心誠意、公正にしてまた円満な委員会の運営を心がけでまいりますので、委員各位の一層の御鞭撻と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○原田委員長 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異 議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 持永 和見君 及び 大野由利子君を指名いたします。 ————◇—————
○原田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 快適環境の創造に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○原田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十八日木曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会