産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/10/30
会議録
○会長(浜本万三君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、糸久八重子君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君が選任されました。 —————————————
○会長(浜本万三君) この際、一言御報告いたします。 理事会におきまして、本調査会のテーマについて協議いたしましたところ、「二十一世紀に向けての産業・資源エネルギー政策の課題」をテーマとして設定し、さらにそのもとに、産業問題と資源エネルギー問題それぞれについて、今後三年間の年次別テーマを設定して、所要の調査を行うことに決定いたしました。 まず、産業問題につきましては、初年度に「二十一世紀型産業経済構造への課題—労働力問題を中心として—」をテーマに、二十一世紀に向けての産業経済構造のあり方について、労働力事情の変化との関連を主要課題として調査を行うことといたしました。第二年度につきましては、「二十一世紀へ向けての企業行動のあり方」をテーマに、二十一世紀に向けての企業行動のあるべき姿、社会貢献活動のあり方、海外進出と現地社会との融合策等について調査を行うことといたしました。最終年度につきましては、以上のテーマを取りまとめるほかなお残された課題について調査を実施したいと考えております。 次に、資源エネルギー問題につきましては、初年度には「エネルギー需給の見通しと省エネルギー対策」をテーマに、今後のエネルギー需給見通し、エネルギー利用と環境保全対策、省エネルギー対策等について調査を行うことといたしました。第二年度には、初年度の検討を踏まえまして、「エネルギー供給の課題と対策」をテーマに、エネルギーの安定供給、新エネルギーの実用化、エネルギー供給システムの整備等について調査を行うことといたしました。最終年度にはこれらのテーマの取りまとめと残された課題について調査を実施したいと考えております。 調査の具体的な進め方といたしましては、政府側から説明を聞くとともに、参考人からの意見聴取、委員派遣による地方の実情調査、視察などを積極的に行い、適宜その調査成果を取りまとめたいと存じます。 以上、簡単でございますが、理事会協議の決定について御報告させていただきました。委員各位の御協力をお願いいたします。 —————————————
○会長(浜本万三君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(浜本万三君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会