国民生活に関する調査会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/08
会議録
○会長(鈴木省吾君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 まず、御報告いたします。 本調査会の調査項目の選定につきましては、理事会の決定によることとなっておりますが、本調査会設置以来、理事懇談会を中心に協議いたしました結果、当面の調査項目を「本格的高齢社会への対応」と決定し、今後、調査活動を行うことに意見が一致いたしましたので御報告いたします。 委員の皆様方御承知のとおり、二十一世紀初頭には、国民の四人に一人以上が六十五歳以上の高齢者になると推計されておりますように、人口の高齢化は我が国の経済社会や国民生活に広範な影響と変化をもたらしつつあります。 このように、本格的な高齢化社会の到来に備え、人生八十年時代にふさわしい経済社会システムを構築し、人間一人一人が健やかに充実した生活が過ごせるよう、豊かな長寿社会を築くことは極めて重要な課題であろうと考えます。 本調査会といたしましても、実りある調査活動を展開し、高齢者に心優しい長寿社会づくりに取り組んでまいりたいと考えておりますので、理事並びに委員の皆様方の格別の御協力をお願いする次第であります。 なお、皆様方のお手元に関係各省庁より提出されました高齢化社会に関する資料を配付いたしましたので、今後の調査活動に資していただくよう重ねてお願いを申し上げます。 —————————————
○会長(鈴木省吾君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会