決算委員会 第1号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/10
会議録
○委員長(大渕絹子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九月十八日、河本三郎君、松谷蒼一郎君、藤田雄山君及び泉信也君が委員を辞任され、その補欠として合馬敬君、鎌田要人君、真島一男君及び永野茂門君が選任されました。 また、去る九月二十八日、村田誠醇君が委員を辞任され、その補欠として西野康雄君が選任されました。 また、去る九月三十日、中尾則幸君が委員を辞任され、その補欠として村田誠醇君が選任されました。 また、去る十月二十日、角田義一君が委員を辞任され、その補欠として中尾則幸君が選任されました。 また、去る十二月八日、木庭健太郎君が委員を辞任され、その補欠として広中和歌子君が選任されました。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に会田長栄君、西野康雄君及び高崎裕子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二年度決算外二件の審査につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって平成二年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) この際、会計検査院長中島陰君及び会計検査官疋田周朗君からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。会計検査院長中島陰君。
○会計検査院長(中島隆君) このたび会計検査院長を命ぜられました中島でございます。 もとより微力ではございますが、最善を尽くし、この職責を全ういたしたいと存じております。何とぞ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
○委員長(大渕絹子君) 次に、検査官疋田周朗君。
○検査官(疋田周朗君) このたび検査官を拝命いたしました疋田でございます。 微力ではございますが、最善を尽くしまして職責を全ういたしたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。
○委員長(大渕絹子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会