運輸委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/10
会議録
○委員長(高桑栄松君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として堀利和君が選任されました。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) 運輸事情等に関する調査を議題とし、この際、理事会の協議に基づき、委員長から一言申し上げます。 日本国有鉄道改革法附則第四項に基づく「日本国有鉄道の改革に関する施策の実施の状況に関する報告」は、本年十月に提出された平成三年度分をもって五カ年間の報告義務を終了しました。 しかし、土地処分問題、長期債務償還問題等国民的関心も高く、その改革も途上であることにかんがみて、日本国有鉄道清算事業団による改革実施状況を当分の間、国会に対する報告義務終了後も、当委員会に報告するよう政府に要望いたします。 以上でございます。 ただいまの要望に対して、政府委員から発言を求められておりますので、これを許します。秦野鉄道局長。
○政府委員(秦野裕君) ただいまの委員長の御発言につきましては、その趣旨に従って御報告を行うことといたしたいと思います。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) これより請願の審査を行います。 第五二号新潟・ハルビン間の定期航空路開設に関する請願外三十二件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに決定いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会