第125回国会衆議院1992/12/10
法務委員会 第3号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/10
会議録
浜田卓二郎自由民主党
○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三百七十八件であります。その取り扱いにつきましては、本日の理事会において協議いたしましたが、いずれも採否の決定を保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、法務局職員の増員に関する陳情書外四件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
浜田卓二郎自由民主党
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百二十回国会、内閣提出 刑事施設法案 及び 刑事施設法施行法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
浜田卓二郎自由民主党
○浜田委員長 起立多数。よって、両案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第百二十三回国会、日笠勝之君外八名提出、製造物の欠陥による損害の賠償に関する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浜田卓二郎自由民主党
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十八分散会