第125回国会衆議院1992/12/01
大蔵委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/01
会議録
太田誠一自由民主党
○太田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成三年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例等に関する法律案及び日本開発銀行法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 両案につきましては、去る十一月二十六日、質疑を終了いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに両案について採決に入ります。 まず、平成三年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
太田誠一自由民主党
○太田委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、日本開発銀行法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
太田誠一自由民主党
○太田委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
太田誠一自由民主党
○太田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
太田誠一自由民主党
○太田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時五十一分散会