沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/12/10
会議録
○井上委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は全部で十一件であります。 請願日程第一から第一一までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程第一から第一一までの各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 —————————————〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○井上委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、沖縄戦での八重山におけるマラリア犠牲者への国家補償に関する陳情書外五件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○井上委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百二十回国会、上原康助君外七名提出、沖縄 県における駐留軍用地等の返還及び駐留軍用 地跡地等の利用の促進に関する特別措置法案及び 沖縄及び北方問題に関する件の両案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井上委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十三分散会