P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
124回国会参議院1992/08/07

労働委員会 第1号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1992/08/07

会議録

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) ただいまから労働委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  本日の本会議におきまして、労働委員長を拝命いたしました田辺でございます。  未熟でございますが、大変光栄に存じますとともに、責任の重大さを痛感しておる次第でございます。  御案内のとおり、労働委員会は、昨年の八月社労委員会が分離独立いたしました新しい委員会でございます。ことしで二年目に入るわけでございますが、時代の趨勢とともに労働行政が極めて重要になってまいりました。国会におきまする議案等も質、量、増大いたしまして、これからますます当委員会の重要性が認識されてくると思います。労働時間の問題、また女性と労働、障害者と労働、または外国人労働者の問題等々、極めて複雑多様化すると存じます。  私も、理事、委員の諸先生の協力をいただきながら、生活大国づくりの原点でございます労働行政の進展のために努力してまいりたいと思います。  よろしくお願い申し上げまして、一言ごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)     —————————————

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に大木浩君、星野朋市君、篠崎年子君及び庄司中君を指名いたします。     —————————————

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり労働問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 次に、委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) この際、石渡労働政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。石渡労働政務次官。

石渡清元自由民主党労働政務次官

○政府委員(石渡清元君) 労働政務次官を仰せつかりました石渡清元でございます。  勤労者の労働条件の向上と雇用の安定を図り、真に豊かでゆとりのある勤労者生活の実現を目指す労働行政は、ますますその重要度を増すとともに的確かつ迅速な対応が求められております。私 は、近藤労働大臣とともに全力を尽くしてまいる所存でございまして、どうか委員長初め委員各位の皆様方におかれまして一層の御支援と御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げ、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

田辺哲夫自由民主党

○委員長(田辺哲夫君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗