法務委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/08/10
会議録
○浜田委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、第百二十回国会、内閣提出 刑事施設法案 及び 刑事施設法施行法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浜田委員長 起立多数。よって、両案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 第百二十三回国会、日笠勝之君外八名提出製造物の欠陥による損害の賠償に関する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○浜田委員長 この際、法務政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。成瀬法務政務次官。
○成瀬政府委員 このたび法務政務次官に就任いたしました成瀬守重でございます。 時局柄、大任ではございますが、田原法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力したいと考えております。何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。どうもありがとうございます。(拍手)
○浜田委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会