環境委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/08/10
会議録
○小杉委員長 これより会議を開きます。 この際、去る五日、環境政務次官に就任されました木暮山人君から発言を求められておりますので、これを許します。木暮環境政務次官。
○木暮政府委員 八月五日付で環境政務次官を拝命いたしました木暮山人でございます。 本日、衆議院環境委員会の場で、ごあいさつの機会を与えていただき、まことに光栄に存じております。 御高承のとおり、環境行政は、国民の健康を守り、生活環境並びにすぐれた自然環境を保全し、さらに進んで快適な環境の創造を図るとともに、かけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、このような責務を深く認識いたしまして、健全で恵み豊かな環境を二十一世紀に引き継いでいきますように、中村大臣を補佐いたしまして、環境行政の推進に全力を傾けてまいりたいと思っております。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○小杉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百十八回国会、小川国彦君外三名提出の空き缶、空き瓶等の回収に関する法律案 並びに 環境保全の基本施策に関する件 公害の防止に関する件 自然環境の保護及び整備に関する件 快適環境の創造に関する件 公害健康被害救済に関する件 公害紛争の処理に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小杉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間及び派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小杉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小杉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四分散会