商工委員会 第13号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/06/18
会議録
○委員長(岩本政光君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十九日、山田健一君が、また、昨十七日、太田淳夫君及び合馬敬君が委員を辞任され、その補欠として渕上貞雄君、広中和歌子君及び坂野重信君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(岩本政光君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上計君を指名いたします。 —————————————
○委員長(岩本政光君) 次に、請願の審査を行います。 第七六四号炭鉱離職者緊急就労対策事業、産炭地域開発就労事業制度の継続・改善に関する請願外四件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一四〇七号中小企業の人材・後継者確保策の抜本強化に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第七六四号炭鉱離職者緊急就労対策事業、産炭地域開発就労事業制度の継続・改善に関する請願外三件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会の申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 つきましては、審査報告書の作成は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(岩本政光君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(岩本政光君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩本政光君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(岩本政光君) 委員会を終了するに当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会は、今期国会におきまして、政府提出法律案八件、衆議院提出法律案一件、計九件の法律案の可決を見ることができました。これはひとえに、各会派の理事を初めとして、委員各位の御熱意と御協力のたまものでございまして、心からお礼を申し上げます。 改めて申し上げるまでもなく、本年は参議院議員の改選が行われる年であります。本委員会におきましては、私を含めて八名が改選期を迎え、今回の選挙で必勝を期しておるところでありますが、所期の目的を貫徹し、再び皆様方とお会いできることを楽しみにしております。 また、今国会をもって、福間知之君及び三木忠雄君が勇退され、後進に道をお開きになると承っております。 福間君におかれましては、昭和四十九年当選以来、三期十八年にわたって、三木君におかれましては、昭和四十三年当選以来、四期二十四年にわたって、それぞれ国政に尽力され、とりわけ本委員会の円滑な運営には並み並みならぬ御努力を賜りました。ここに委員一同を代表して、厚く感謝の意を表しますとともに、今後の御健勝と御活躍を心からお祈り申し上げ、ごあいさつとする次第でございます。 大変ありがとうございました。(拍手) これにて散会いたします。 午前十時八分散会 —————・—————