国民生活に関する調査会 第3号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/06/18
会議録
○会長(遠藤要君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、設置以来三カ年にわたり調査を行ってまいりました。今期国会におきましては、これまでの調査の経過及び結果についての報告書を議長に提出することになっております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活に関する調査報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(遠藤要君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(遠藤要君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本調査会は、国民生活に関し長期的かつ総合的な調査を行うため、平成元年八月に設置されました。以来、三年間にわたり「内外価格差問題」をテーマに調査を進めてまいりました。 経済大国と言われて久しい我が国ではありますが、国民生活のレベルでは豊かさを実感できないという声が聞かれる中で、その問題の一つであります内外価格差問題と土地住宅問題について問題点を明らかにし、対策を考えようとしたものであります。 本日は、この三年間の調査の結果を最終報告書という形で決定することができました。これもひとえに限られた時間の中で熱心に調査に当たられました委員の皆様方の御努力のたまものと心より感謝申し上げる次第でございます。 本調査会も制度が発足して六年を経過し、問題もないわけではありませんが、真に豊かな国民生活の実現のために課せられた使命は大きく、今後とも一層の発展を望むものであります。 最後に、この三年間本調査会のために御努力をいただきました委員の皆様を初め、御協力をいただきました皆様方に深く感謝を申し上げますとともに、皆様の御健康と一層の御活躍をお祈り申し上げましてお礼のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十七分散会