議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/04/09
会議録
○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、予算委員会議了の日程第一ないし第三の平成四年度一般会計予算外二案に関するものでございます。最初に、三案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、前田勲男君、久保亘君おのおの十五分、片上公人君、神谷信之助君、高井和伸君、寺崎昭久君おのおの十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。採決は記名投票をもって行います。採決の結果、両院協議会開催の必要がある場合には一たん休憩いたします。 ここまでの議事の所要時間は約一時間四十分の見込みでございます。
○委員長(井上孝君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時四十一分休憩 ―――――・――――― 午後七時二十八分開会
○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、両院協議会開会の請求につきまして事務総長の報告を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 本日午後七時二十六分、衆議院議長より本院議長に対しまして、国会法第八十五条第一項の規定により、平成四年度一般会計予算外二件につきまして、両院協議会を求めてまいりました。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(井上孝君) この際、平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員の割り当てに関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり割り当てることに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(井上孝君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、平成四年度一般会計予算外二件両院協議会の協議委員の選挙でございます。選 挙省略・議長指名の動議を小川理事に御提出いただき、これに対する賛成の御発言を常松委員にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は協議委員を指名されます。 以上をもちまして再び休憩いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(井上孝君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後七時三十一分休憩 ―――――・――――― 午後九時十五分開会
○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、事務総長から平成四年度一般会計予算外二件両院協議会の協議の結果の報告がございます。
○事務総長(戸張正雄君) 御報告いたします。 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会は、先ほど衆参各十名の協議委員の出席を得て両院協議室において開会されました。 抽せんにより両院協議会議長に当選された衆議院協議委員議長山村新治郎君の主宰により、初めに、各議院の議決の趣旨について、まず衆議院側から、続いて参議院側から、それぞれ説明が行われ、次に、各議院の協議委員から意見が述べられましたが、意見の一致を見るに至らず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。 なお、協議委員議長は成案を得るに至らなかった旨を本会議に報告することになっております。以上、御報告申し上げます。 ―――――――――――――
○委員長(井上孝君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(戸張正雄君) 再開後の議事は、平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長の報告でございます。協議委員議長久保亘君から両院協議会における協議につき報告がございます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(井上孝君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後九時十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――