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123回国会参議院1992/03/27

議院運営委員会 第7号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
1992/03/27

会議録

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、国会に置かれる機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

戸張正雄参議院事務総長

○事務総長(戸張正雄君) 国会に置かれる機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。  本法律案は、国会に置かれる機関につきまして、行政機関等と同様に、完全週休二日制を実施するためにすべての土曜日を休日としようとするものでございます。

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) これより採決を行います。  本案に賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官訴追委員会事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び参議院常任委員会調査室規程の一部改正に関する件、以上八件を一括して議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

戸張正雄参議院事務総長

○事務総長(戸張正雄君) 国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件外七件について御説明申し上げます。  まず、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件は、完全週休二日制の実施に伴い、国会職員の勤務時間等につきまして所要の改正を行おうとするものでございます。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件は、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当について、陳述に要した時間が四時間未満の場合にあっては一万七千百円を一万七千八百円に、四時間以上の場合にあっては二万九百円を二万一千八百円に、それぞれ改めようとするものでございます。  次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件は、事務局職員の定員を一人減らし、千二百六十八人に改めようとする沌のでございます。  次に、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件、裁判官弾劾裁判所事務局職員定員規程の一部改正に関する件及び裁判官訴追委員会事務局職員定員規程の一部改正に関する件の四件は、国会職員の育児休業等に関する法律が本年四月一日から施行されることに伴い、それぞれの規程において育児休業をしている職員等を定員外の職員とすることを明文化しようとするものでございます。  次に、参議院常任委員会調査室規程の一部改正に関する件は、常任委員会調査室に次席調査員を置くことができるようにしようとするものでございます。  以上でございます。

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) これより採決を行います。  まず、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件につきまして、事務総長説明のとおり改正することに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、参議院法制局職員定員規程の一部改正に関する件外六件につきましては、事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ―――――――――――――

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題止いたします。  事務総長の説明を求めます。

戸張正雄参議院事務総長

○事務総長(戸張正雄君) 本日議題となります法律案には、既に昨日までに委員会を議了し議事日程に記載したものと、本日委員会を議了し緊急上程するものとがございます。緊急上程に際しましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。  以下、お手元の資料により、議事について御説明申し上げます。  まず最初は、日程第一について、災害対策特別委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第二及び法務委員会で本日議了し緊急上程する裁判所休日法改正案を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は画策を一括して行います。  次に、日程第三について、外務委員長が報告された後、採決いたします。  次に、日程第四及び商工委員会で本日議了し緊急上程する輸入促進円滑化措置法案を一括して議題とした後、商工委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。  次に、日程第五について、沖縄及び北方問題に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。  次に、逓信委員会で本日議了し緊急上程する郵便法改正案、お年玉付郵便葉書法改正案及びNHK予算案の三件を一括して議題とした後、逓信委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、郵便法改正案及びお年玉付郵便葉書法改正案の両案を一括して採決した後、NHK予算案を採決いたします。  次に、内閣委員会で本日議了し緊急上程する恩給法等改正案、地域改善対策事業財政措置法改正案及び一般職給与法等改正案の三案を一括して議題とした後、内閣委員長が報告されます。採決は三案を一括して行います。  次に、運輸委員会で本日議了し緊急上程する特定船舶製造業法廃止法案について、運輸委員長が報告された後、採決いたします。  次に、大蔵委員会で本日議了し緊急上程する租税特別措置法改正案、法人特別税法案、相続税法改正案、関税定率法等改正案、国際金融公社加盟措置法等改正案及び日本輸出入銀行法改正案の六案を一括して議題とした後、大蔵委員長が報告されます。採決は三回に分けて順次行います。まず、租税特別措置法改正案及び法人特別税法案の両案を一括して採決した後、相続税法改正案を採決いたします。次いで、関税定率法等改正案、国際金融公社加盟措置法等改正案及び日本輸出入銀行法改正案の三案を一括して採決いたします。  次に、建設委員会で本日議了し緊急上程する琵琶湖総合開発措置法改正案及び特殊土じよう地帯振興措置法改正案の二案を一括して議題とした後、建設委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、農林水産委員会で本日議了し緊急上程する松くい虫被害対策措置法改正案及び森林組合合併助成法改正案の二案を一括して議題とした後、農林水産委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。  次に、地方行政委員会で本日議了し緊急上程する地方税法改正案、警察法改正案及び地方自治法改正案の三案を一括して議題とした後、地方行政委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、地方税法改正案を採決した後、警察法改正案及び地方自治法改正案の両案を一括して採決いたします。  次に、厚生委員会で本日議了し緊急上程する健康保険法等改正案について、厚生委員長が報告された後、採決いたします。  次に、文教委員会で本日議了し緊急上程する義務教育費国庫負担法等改正案について、文教委員長が報告された後、採決いたします。  次に、労働委員会で本日議了し緊急上程する労働保険保険料徴収法等改正案について、労働委員長が報告された後、採決いたします。  次に、議院運営委員会で本日議了し緊急上程する国会機関休日法改正案について、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。  最後に、参議院事務局職員及び法制局職員の定員規程改正案二件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、事務局職員定員規程改正案を起立採決をもって採決した後、法制局職員定員規程改正案を異議の有無をもってお諮りいたします。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間五分の見込みでございます。

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) ただいまの事務総長説明のおとり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

井上孝自由民主党

○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後五時十八分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      ―――――・―――――

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