法務委員会 第15号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/06/19
会議録
○浜田委員長 これより会議を開きます。 本日、日本社会党・護憲共同所属委員は、諸般の事情により出席されておりませんが、やむを得ず議事を進めます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託された請願は五百五十一件であります。 本日の請願日程全部を議題といたします。 各請願の内容につきましては、文書表で既に御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者かり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日の請願日程中、法務局、更生保護官署及び入国管理官署の増員に関する請願三十三件は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○浜田委員長 なお、当委員会に参考送付されました陳情書は、法務局の増員に関する陳情書外六件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○浜田委員長 次に、閉会中審査に関する件について拓諮りいたします。 まず、第百二十回国会、内閣提出 刑事施設法案 及び 刑事施設法施行法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浜田委員長 起立多数。よって、両案について、閉会中審査の申し出をすることに決しました。 次に 日笠勝之君外八名提出、製造物の欠陥による損 、害の賠償に関する法律案並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会