議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/04/09
会議録
○中西委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百十八回国会、内閣提出の医療法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、山下厚生大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の五島正規君、公明党・国民会議の遠藤和良君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 医療法の一部を改正する法律案(第百十八回 国会、内閣提出)(一、二四厚生委員会付託) 趣旨説明 厚生大臣 山下 徳夫君 質疑通告 総、厚 五島 正規君(社) 総、厚、文、建 遠藤 和良君(公)
○中西委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 菅原喜重郎君は、院内においては無所属となっておりますが、去る四月二日に結成された岩手政経懇話会に所属されております。 岩手政経懇話会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、菅原君から立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。
○中西委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、岩手政経懇話会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、古賀建設委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、武藤商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、小杉環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、医療法の一部改正案につきまして、山下厚生大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、二人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 以上で暫時休憩になります。 ――――――――――――― 議事日程 第十三号 平成四年四月九日 正午開議 第一 治山治水緊急措置法の一部を改正する法 律案(内閣提出) 第二 金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を 改正する法律案(内閣提出) 第三 自動車から排出される窒素酸化物の特定 地域における総量の削減等に関する特別 措置法案(内閣提出) ―――――――――――――
○中西委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十三分休憩 ――――◇――――― 午後七時一分開議
○中西委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員の選挙の件についてでありますが、本日、長田参議院議長から櫻内議長あて、平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算、平成四年度政府関係機関予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、本院に返付をされてまいりました。 この場合、国会法第八十五条第一項の規定によりますと、本院は両院協議会を求めなければならないことになっております。 つきましては、本日の本会議において両院協議会協議委員の選挙を行うこととし、この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、この場合の議長の指名は、本院議決案に賛成した会派に属する議員の中から指名するのが先例でありますので、御了承願います。 なお、協議委員につきましては、自由民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議 委員候補者 山村新治郎君 中山 正暉君 村岡 兼造君 原田昇左右君 町村 信孝君 村上誠一郎君 大石 千八君 亀井 静香君 中村喜四郎君 与謝野 馨君 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず、議長より、参議院から、平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算、平成四年度政府関係機関予算は、いずれも否決した旨の通知を受領するとともに、返付を受けた旨の報告がございまして、次いで、国会法第八十五条第一項により、本院は平成四年度一般会計予算外二案について両院協議会を求めなければならない旨の発言がございます。 引き続きまして、両院協議会協議委員の選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。 議長は、十名の協議委員を指名された後、協議委員は直ちに議長応接室に参集して、協議委員議長、副議長各一名を互選するよう要請いたします。 以上で暫時休憩になります。
○中西委員長 それでは、本会議は、午後七時十分予鈴、午後七時二十分から再開いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後七時三分休憩 ――――◇――――― 午後九時三十分開議
○中西委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長からの報告についてでありますが、先ほど協議委員議長より櫻内議長あて、平成四年度一般会計予算外二案について両院協議会の成案を得なかった旨の報告書が提出されました。 したがいまして、再開後の本会議において協議委員議長の報告を求めることとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、再開後の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず、山村両院協議会協議委員議長の報告がございます。 次いで、議長から、平成四年度一般会計予算外二案につきましては、両院の意見が一致しないので、憲法第六十条第二項により、本院の議決が国会の議決となった旨の発言がございます。 本日の議事は、以上でございます。 ―――――――――――――
○中西委員長 それでは、本会議は、午時九時四十分予鈴、午後九時五十分から再開いたします。 ―――――――――――――
○中西委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次個の本会議は、来る十四日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委資会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後九時三十二分散会