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122回国会参議院1991/11/05

本会議 第1号

発言数
17
登壇者
1
会派数
1
開催日
1991/11/05

会議録

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これより会議を開きます。  日程第一 議席の指定  議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      —————・—————

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、  公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、  選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、  沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、  土地問題及び国土利用に関する対策樹立に資するため、委員三十名から成る土地問題等に関する特別委員会を、  国会等の移転に関する調査を行うため、委員十名から成る国会等の移転に関する特別委員会を、  また、国際平和協力及び国際緊急援助活動に関する対策樹立に資するため、委員四十五名から成る国際平和協力等に関する特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。  まず、科学技術特別委員会、環境特別委員会、災害対策特別委員会、選挙制度に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会並びに土地問題等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。  以上の六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 御異議ないと認めます。  よって、科学技術特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。  次に、国会等の移転に関する特別委員会及び国際平和協力等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。  両特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 過半数と認めます。  よって、両特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これにて午後三時三十分まで休憩いたします。    午前十時五分休憩      —————・—————    午後三時三十一分開議

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第二 会期の件  議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を三十六日間とすべきであるとの決定がございました。  会期を三十六日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 過半数と認めます。  よって、会期は三十六日間と決定いたしました。      —————・—————

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 本日、海部内閣総理大臣から次の通知に接しました。   内閣は、本日、総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。  以上であります。      —————・—————

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これより内閣総理大臣の指名を行います。  指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してございます赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票を計算、点検〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十五票  本投票の過半数は百二十三票でございます。   宮澤喜一君         百十五票   田邊誠君          七十五票   石田幸四郎君         二十票   不破哲三君          十四票   星川保松君          十一票   大内啓伍君           十票  ただいま報告いたしましたとおり、得票者の得票数はいずれも投票の過半数に達しておりません。  よって、本院規則第二十条第三項の規定により、投票の最多数を得られた二人について決選投票を行わなければなりません。     —————————————

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これより内閣総理大臣の指名について決選投票を行います。  投票の最多数を得られた方は、宮澤喜一君と田邊誠君であります。両君のうち一人の氏名を赤色の記名投票用紙に記入して、御登壇の上、御投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票を計算、点検〕

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 決選投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十四票   宮澤喜一君         百十五票   田邊誠君          八十五票   白票            四十四票  よって、本院は、宮澤喜一君を内閣総理大臣に指名することに決しました。    〔拍手〕     —————————————

長田裕二各派に属しない議員議長

○議長(長田裕二君) 本日はこれにて散会いたします。     午後四時十四分散会

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