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122回国会参議院1991/11/05

議院運営委員会 第1号

発言数
22
登壇者
2
会派数
1
開催日
1991/11/05

会議録

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、特別委員会に関する件を議題といたします。  科学技術特別委員会、環境特別委員会、災害対策特別委員会、選挙制度に関する特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会及び土地問題等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、国会等の移転に関する特別委員会及び国際平和協力等に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  本件につきましては、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。  割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、両小委員会の小委員長の選任を行、います。  選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認めます。  それでは、庶務関係小委員長に仲川幸男君を、図書館運営小委員長に大森昭君を、それぞれ指名いたします。  なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

佐伯英明参議院事務局事務総長

○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、特別委員会設置の件でございます。まず、科学技術特別委員会外五特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。次いで、国会等の移転に関する特別委員会及び国際平和協力等に関する特別委員会の設置について起立採決をもってお諮りいたします。各特別委員会を設置することに決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。  以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約五分の見込みでございます。

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十三分休憩      —————・—————    午前十一時十八分開会

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。  まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。

佐伯英明参議院事務局事務総長

○事務総長(佐伯英明君) 本日午前九時二十五分、海部内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。  以上、御報告申し上げます。     —————————————

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

佐伯英明参議院事務局事務総長

○事務総長(佐伯英明君) 本日午前十一時五分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月十日までの三十六日間とすることについて協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長及び調査会長とも会期を十二月十日までの三十六日間とすることに御異論はなかった次第でございます。  以上、御報告申し上げます。

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) これより直ちに採決を行います。  今期国会の会期を十二月十日までの三十六日間とすることに賛成の諸君の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 多数と認めます。よって、今期国会の会期を三十六日間とすることに決定いたしました。     —————————————

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

佐伯英明参議院事務局事務総長

○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、まず、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を三十六日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。  次に、内閣総理大臣の指名でございます。本指名は単記記名投票をもって行います。得票数によりましては、決選投票も予想されます。  以上をもちまして本日の議事を終了いたします。

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊江朝雄自由民主党

○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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