法務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/11/22
会議録
○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言あいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました浜田卓二郎であります。 まことに光栄だと思っております。 微力ではありますが、委員各位の格別の御理解、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○浜田委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 鈴木俊一君 与謝野馨君を指名いたします。 ————◇—————
○浜田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 並びに 国内治安及び人権擁護に関する事項 の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ————◇—————
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
○浜田委員長 この際、田原法務大臣及び秋山法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。田原法務大臣。
○田原国務大臣 このたび、法務大臣を命ぜられました田原隆でございます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することとなり、その職員の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎたく確立され、国民の権利がよく保たれていることが極めて重要であると考えます。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたって適切な方策を講ずるよう全力を尽くしたいと考えております。 もちろん、これらのことは、委員の皆様方の御理解、御協力なくしては果たすことができませんので、どうぞよろしく御指導、御支援くださいますようお願いいたします。 以上、簡単ではありますが、所信の一端を申し上げ、就任のあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○浜田委員長 次に、秋山法務政務次官。
○秋山(肇)政府委員 おはようございます。 このたび、法務政務次官に就任いたしました秋山肇でございます。 時局柄大任ではございますが、田原法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが、誠心誠意努力したいと考えております。 何とぞよろしく御指導、御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、あいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○浜田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会