内閣委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/11/19
会議録
○桜井委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十一月八日の本会議において、内閣委員長に選任されました桜井新でございます。 本委員会は、行政機構、法制一般及び公務員制度等国政の基本にかかわる問題を所管しており、本委員会に課せられた使命は極めて重大でございます。 私も、その職員の重要性を深く認識するとともに、公正かつ円満な委員会運営に努め、この重責を全うしたいと考えております。 委員各位の御支援、御協力を心からお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ――――◇―――――
○桜井委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に、 浅野 勝人君 井上 喜一君 片岡 武司君 御法川英文君 及び 山口 俊一君以上五名を指名いたします。 ――――◇―――――
○桜井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 行政機構並びにその運営に関する事項 恩給及び法制一般に関する事項 公務員の制度及び給与に関する事項 栄典に関する事項一以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
○桜井委員長 この際、新たに就任された国務大臣及び政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。内閣官房長官加藤紘一君。
○加藤国務大臣 このたび内閣官房長官を拝命し、内閣官房及び総理府本府の事務を担当することになりました加藤紘一でございます。 今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでありますので、委員長初め皆様方の格別の御指導と御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○桜井委員長 次に、総務庁長官岩崎純三君。
○岩崎国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました岩崎純三でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○桜井委員長 次に、北海道開発庁長官伊江朝雄君。
○伊江国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました伊江朝雄でございます。 北海道は、豊かな国土資源に恵まれ、我が国において最も開発可能性に富んだ地域であり、豊かさの実感できる国民生活の実現や、国土の均衡ある発展に重要な役割を果たすことが期待されております。一方、北海道を取り巻く諸情勢には、農産物の輸入自由化、北洋漁業の規制問題など、なお厳しいものがありますが、このような課題を克服し、地域の活性化を図るためにも、開発基盤の整備と産業の振興開発を一層積極的に推進してまいらなければなりません。 私は、我が国の長期的な発展に貢献する力強い北海道の形成を目指して、第五期北海道総合開発計画の推進に全力を尽くしてまいります。 なお、北方領土問題については、領土返還が早期に実現し、日ソ平和条約が締結されるよう、私としても内閣の一員として努力してまいりた。い考えでございます。 委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○桜井委員長 次に、内閣官房副長官近藤元次君。
○近藤(元)政府委員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました近藤元次でございます。 諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力をいただいて官房長官を補佐してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)
○桜井委員長 総務政務次官遠藤武彦君。
○遠藤(武)政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました遠藤武彦であります。 岩崎長官はもとより、諸先輩の御先導を賜りながら、与えられた職員を全うする決意でございます。 桜井委員長初め委員の皆様方の各段の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
○桜井委員長 北海道開発政務次官大石正光君。
○大石政府委員 このたび北海道開発政務次官を拝命いたしました大石正光でございます。 伊江長官のもとで、北海道開発推進のため全力を尽くす決意でございます。 桜井委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○桜井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会