逓信委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/11/20
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび逓信委員長に就任いたしました谷垣禎一でございます。 御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の三事業のほか、電気通信、電波放送と、それぞれ国民生活と密接なかかわりを持つ重要な郵政行政を所管しており、その使命はまことに重大であると痛感いたしております。 委員長の重責を担うに当たりましては、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を得まして、公正かつ円満な運営を図ってまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○谷垣委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事二名が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。それでは、理事に 佐田玄一郎君 及び 坂井 隆憲君を指名いたします。 ————◇—————
○谷垣委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する事項 郵政事業に関する事項 郵政監察に関する事項 電気通信に関する事項 電波監理及び放送に関する事項以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○谷垣委員長 この際、渡辺郵政大臣及び笹川郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。郵政大臣渡辺秀央君。
○渡辺(秀)国務大臣 逓信委員会の皆様方に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 去る十一月五日に郵政大臣を拝命いたしました渡辺秀央でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 谷垣委員長を初め逓信委員会の皆様方には、郵政行政の適切な運営につきまして、日ごろ格別の御指導を賜っておりまして、この機会に厚く御礼を申し上げる次第でございます。 このたび、国民生活と極めて密接なかかわりを持つ郵政行政を所管いたすこととなり、責任の重大さに身の引き締まる思いをいたしているところでございます。 もとより極めて微力ではございますが、諸先生方の御指導と御助言を賜りながら、今後、所管行政の推進に向け、渾身の力を傾注してまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 まず、電気通信・放送の分野につきましては、国際社会、産業経済、地域社会、国民生活等それぞれの領域における情報化の進展に対応し、適時適切な諸施策を推進するとともに、情報通信分野での先端的、独創的な技術開発に重点を置いて取り組んでまいる所存でございます。 また、郵便、為替貯金、簡易保険の事業につきましては、物流の変革、金融の自由化・国際化、長寿社会の進展等に対応するとともに、地域社会の活性化にも貢献すべく、サービスの改善充実に努めてまいりたいと思います。 今後とも、委員各位の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○谷垣委員長 次に、郵政政務次官笹川棄君。
○笹川政府委員 このたびの異動によりまして郵政政務次官を拝命いたしました笹川堯でございます。 谷垣委員長、そしてまた各理事の皆様方、そして委員の皆様にも大変御指導と御理解をいただきますが、私も大臣を助けまして、全力で頑張りたいと思っております。皆様の御指導をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
○谷垣委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会