決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/11/14
会議録
○草野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 先般の本会議におきまして、決算委員長に選任されました草野威でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まことに光栄に存じますとともに、その職員の重大さを痛感している次第でございます。 国の予算が適正かつ効率的に執行されたかを中心といたしまして、決算全般について審査を行う当委員会の任務は、極めて重要であると存じます。 委員各位の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○草野委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員になっております。これよりその補欠選任を行いたいと存じますが、これは、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草野委員長 御異議なしと認めます。 それでは 鳩山由紀夫君 宮地正介君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○草野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関 する事項 五、国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成 金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政 援助を与えているものの会計に関する事項以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○草野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会